はじめに
日野八坂神社の巫女御朱印は、毎月デザインが変わる月替わりの限定御朱印です。以前の記事で神社の場所やアクセス、基本的な御朱印情報はご紹介しましたが、今回はわたしが実際に集めてきた令和3年1月〜令和6年12月の全55種を一気にご紹介するアーカイブ記事としてまとめました。
御朱印集めをしている方には「あの月のデザイン、どんなだったっけ?」と気になることもあると思うので、記録として残しておきます。
日野八坂神社の巫女御朱印とは?
日野八坂神社の巫女御朱印は、その名のとおりかわいい巫女さんがデザインの月替わり御朱印です。毎月1種類が基本ですが、特別な月には複数種類が登場することもあります。

猫をモチーフにしたかわいらしいデザインや、日野といえば新選組!ということで新選組をテーマにしたデザイン(5月)が登場することもあり、地域色が出ているのも魅力のひとつです。デザインは月ごとに完全に異なるため、毎月通うコレクターさんも多い人気の御朱印です。


巫女の日(3月5日)とは?
毎年3月5日は語呂合わせで「巫女の日」(み=3、こ=5)とされており、日野八坂神社ではこの日に特別な授与が行われます。
過去に頒布されたデザインの判子(スタンプ)から好きなものを複数選んで押してもらえるという、コレクター心をくすぐるイベントです。令和3年3月5日の巫女の日には、令和元年10月以降のデザインをイラスト化した判子が一覧で並べられており、圧巻の光景でした。

下の写真は、その判子をクローズアップで撮影したものです。3枚×4列のグリッドでご覧ください。
番外編:令和元年10月〜令和2年12月のイラスト判子御朱印
令和3年3月5日の「巫女の日」に、令和元年10月以降に頒布されてきた巫女御朱印のデザインがイラスト判子として再現されており、運よく令和元年10月〜令和2年12月分、全種類を一度に押していただくことができました。
わたし自身がこの神社の御朱印を集め始めたのは令和3年からで、それ以前のデザインは直接いただく機会がありませんでした。この巫女の日のおかげで、リアルタイムには受け取れなかった時期の御朱印も、形として手元に残すことができています。
判子版のため手書きの直書きとは表現が異なりますが、各月のデザインのモチーフや雰囲気はしっかり伝わってきます。月ごとにデザインが異なる点はもちろん、時代ごとの作風の変化も感じられるのが面白いところです。










全アーカイブ:令和3年(2021年)
令和3年はわたしが巫女御朱印を集め始めた年です。年間を通じて季節感のあるデザインが印象的でした。













全アーカイブ:令和4年(2022年)
2月は節分祭2種類あります













全アーカイブ:令和5年(2023年)
※3月は巫女の日・ひな祭りの2種類、5月は過去の新撰組御朱印あり















全アーカイブ:令和6年(2024年)
3月は巫女の日・ひな祭りの2種類、6月は多忙につき抜けてます。












まとめ:令和3年〜令和6年 全55種を振り返って
4年分・55種を並べてみると、デザインの幅の広さに改めて驚かされます。季節の草花、縁起物、猫、新選組……と、毎月どんなデザインが来るかわからないドキドキ感が、通い続けた原動力だったように思います。
巫女の日(3月5日)のイベントは、過去に取り損ねたデザインを押してもらえる貴重な機会なので、ぜひ毎年カレンダーに入れておくのをおすすめします。
日野八坂神社の基本情報・アクセスについてはこちらの記事をご覧ください。

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